


転倒事故を防ぐ。労働者を守る。
わずか1分で転倒リスクを見える化。




1分で転倒リスクを見える化。

厚生労働省 実証事業採択 | 第三者機関による実証 | 横浜国立大学発 | CES Innovation Awards® 2026 Honoree
高齢化に伴い、転倒災害は重大な社会課題。

しかし、転倒事故対策は難しい…
- 計測する時間や場所が足りない
- 計測結果の従業員への説明が難しい
- 効果的な改善方法がわからない
- 感覚機能の評価が難しい
StA²BLEは、約1分で身体機能と感覚機能を評価し、
転倒リスクを数値で見える化
短時間なので多数の従業員にも対応。
単なる体力測定ではなく、感覚機能を評価。
個人の状態に応じた体操・改善につなげる。
測定方法

計測は簡単2STEP!
何がわかるのか?
転倒リスクだけでなく、身体/感覚機能の評価がすぐに出力!体操提案まで。

厚生労働省の実証事業で
第三者検証
StA²BLEの転倒リスク評価手法の有用性を、第三者機関が実証。

StA²BLEは、厚生労働省の実証事業に採択され、第三者機関による検証を受けた転倒リスク計測装置です。
※第三者機関:一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会
※実証実施先:JFEスチール株式会社 西日本製鉄所 ほか
転倒対策PDCA
転倒対策を、感覚ではなくデータで回す。

転倒リスクを評価
身体機能・感覚機能から課題を把握
個人に応じた体操
改善度を数値で確認
労働現場での活用シーン
- 全国安全週間
- 労働衛生週間
- 高年齢労働者対策
- 健康経営
- 定期測定
- 工場・事業所
- 建設現場
- 安全教育など。
導入実績/主な受賞歴
導入実績:270施設
(2026/8/28 現在:導入,試験利用,レンタル,共同研究含む)





導入企業での活用事例
複数工場へ導入
転倒対策として継続的に活用
延べ951名
約98%が「満足・やや満足」
約200人
安全月間 体験イベント
選べる導入方法
購入
継続運用むけ
レンタル
イベントむけ、まずはお試し
計測会
計測作業をおまかせ
導入までのながれ
会社名、導入スタイル(購入、レンタル、計測会など)などを記入しお問い合わせフォームよりお問い合わせください。導入を検討している場合のご質問やご相談も大歓迎です。
1営業日以内に弊社よりお返事いたします。必要に応じて、ヒアリング(Webもしくはメールにて)を行います。導入スタイルや期間などを確認し、御見積書を提示いたします。
メール等でご発注いただきます。
弊社から機器一式を送付いたします。納期は時期や商品によって異なります。
わかりやすい手順書をご用意しております。また、導入後は、操作に関するお問合せなどを行い、お客様が安心してお使いいただけるように運用をサポートいたします。
FAQ
- どのくらいのスペースが必要ですか?
-
【Webカメラを使用しない場合】計測スペースとして、1m×1m程度の重心動揺計を置くスペースを確保すれば導入可能です。
- StA²BLEでの立位年齢®測定は誰にでもできますか?
-
立位年齢®測定は、基本的に目を閉じ、両足を揃えた状態で行います。その姿勢で自立できる方であれば測定可能です。
- どのくらいの頻度で再測定すればよいですか?
-
体操を継続して、2~3ヶ月ごとに経過観察することを推奨しています。
- 立位年齢®とは何ですか?
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立位年齢®は、感覚刺激の変化に対する姿勢の安定性を「年齢」で表した指標です。
実年齢より立位年齢®が高い場合、転倒リスクが高い可能性があります。 - 感覚能力とは何を意味しますか?
-
感覚能力とは、目を閉じた状態で、足裏や関節などの体性感覚を使って安定して立つ能力です。
StA²BLEでは、視覚に頼らず姿勢を保つ力を「感覚能力」として評価します。 - StA²BLEは医療機器ですか?
-
あくまで転倒のリスクを数値化する装置であって、認可を受けた医療機器ではありません。治療や訓練の方針策定のための参考として利用可能です。
- StA²BLEの体験はできますか?
-
導入前にご体験いただくことができます。詳細はお問い合わせください!

転倒対策を「測定」から始めませんか。
従業員一人ひとりの状態を見える化し、データに基づく転倒予防へ。
